iMac 24inch (Late2006 白いやつ)のHDDを250GB→1.5TBに交換しました。
オフィスにあるiMac 24inch Late 2006 (白いやつ)、のHDDを交換しました!
買った当時250GBだった彼もとっくのとうに容量不足。
1.5TBのSeagate Barracuda 7200.11 ST31500341AS(ST31500341AS)を買いました。10,000円くらい。交換にあたって参考にしたのはこの方の記事です。大変助かりました。→子供たちからの声Blog版 〜ブーちゃんマンの日記〜 Intel iMac 分解→HDD救出記。
必要なのは以下の機材です。
- トルクスT8ドライバ(6と10は使わなくてもいけます)
- 小さめのプラスドライバ
- 磁石(ドライバを磁気化するため)
手順は以下の通り。
まずそもそも買ってきたディスクを起動ディスクとしてクローンを作る必要があるのですが、それは【写真付】MacbookproのHDDを交換してみました。 を読んでください。

ぱこっと開けるとこの通り。更にここから8つのネジを外します。

そして、液晶をぐっと持ち上げます。上部のiSightに注意。液晶側についているコネクタを外します。

開腹。中央にあるのがディスクですね。ネジは4つあるように見えますが、実は上部ふたつだけをT8で外せばOKです!

ディスクには温度センサーが粘着テープでくっついているので、カッターで粘着部分を切り取りながら外します。
というわけでiMacも難しいと聞いていましたがこれもできた。わーい。
中古のiMac買うのもいいかもです。
神田 新焼肉 ゑびす本廛 (Yakiniku Ebisu Honjin, Kanda)
いまやTwitterで20万フォロワーを誇る松村太郎さんですが、先日彼が教壇に立っている嘉悦大学の授業にゲストスピーカーで参加させていただきました。(嘉悦大学『メディアビジネス』でゲストスピーカーやってきました | ソウ・エクスペリエンス山本一造のブログ)
で、そのお礼?ということで焼肉をごちそういただきました!!
同じくゲストメンバーに読んでいただいたメンバーは下記の方々。
- 松村太郎さん&その奥様みおさん
- 内沼晋太郎さん(numabooks)
- 山脇智志さん(Castalia -キャスタリア株式会社-)
- 鈴木菜央さん(Greenz編集長)
- 景山泰考さん(Castalia -キャスタリア株式会社-)
- 古屋荘太さん(エリエスブックコンサルティング)
さてお店は神田 新焼肉 ゑびす本廛。大変美味しかったので思わずFavorite Restaurantsにエントリ。なにがなんでも肉を食べたかった20代前半を過ぎて落ち着いた自分にぴったりのお店でした。
タレの味ばかり目立つ焼肉ではなく、肉味をしっかり楽しめる。
なんでも和食出身という焼肉王子さまが趣向を凝らしたお肉を出してくれます。青のりをつかったり、最後にしじみ汁がでてきたり。
うーん、こういう焼肉が食べたかった。渋谷のゆうじも最高だけどね!
松村太郎さんが「最近焼肉と言えばここしか来ない」と仰るのもうなずけます。味が濃すぎるタレタレ焼肉が苦手な方はぜひ。もちろんキムチやナムルはもちろん、サラダやめかぶなどのサイドオーダーも非常に秀逸です。






なんと青のりの最後にささっと。

みすじ。卵をつけていただきます。

締めはしじみ汁。
マハローなパンケーキ。
ハワイで有名なパンケーキ屋、Eggs’n thingsが原宿にオープン。
しかも日本に持ってきたのが松田公太氏だという。僕が大学2年生のときに投資クラブでタリーズコーヒーに訪問したとき、松田社長自ら対応してくれた。それ以来密かにファンである。ええ、すべては一杯のコーヒーから。
さて、お店は原宿の裏通りにある。


パンケーキはちゃんと美味しい。でもスタッフの方がお店を出るときに『マハロー』とぶっきらぼうに言うのがどうしても気になってしまった。忙しそうにお皿を片付けて、インカムの会話に耳を傾けながら、テレビの取材班に対応しながら片手間で「マハロー」と言われても。
別にここはハワイじゃないのだし、インテリアと料理だけでハワイっぽさは十分。忙しいならマニュアルお仕着せのマハローなんて言わなくたっていいのに、と思ってしまった。
そんな違和感を感じたとき、新島saroの要一郎さんのこんなブログ記事を思い出した。
ニュートラル。|ワとなり。
僕は水戸と、新島でお店をやっていて、東京でも仕事をしているけれど、僕は常にニュートラルでありたいと思っている。特に新島では。新島は宿も併設されているので、所謂旅先の宿である。スタッフも皆、新島出身ではない。僕らが島の事を語ったり、島の古くからの方言を語るのも、文化を語るのもなんとなく違和感を感じるのだ。もちろん、島で感じた事を話し伝えるのは必要な事だと思うけれど。
例えば、東京で商社や広告代理店をやっていた人が、沖縄に移住をして宿をはじめる「なんくるないさー」なんて言ってみたりする宿に僕は少なくとも魅力を感じない。そういう事。
大変いいエントリなので、ぜひ読んでください。
ニュートラル。|ワとなり。
ちょっと年をとったのでしょうか、自分笑。
パンケーキはちゃんと美味しいので、どうしても食べたくなったときにまた行こうと思います。
バブルスの件に思う。触媒になれればそれでいい。
昨日、僕らの仲間である通称バブルスくんにとってもいいことがあった。
端的に言うと新しいフルタイムでの働き口が見つかったのだ。
彼は社会人経験1年で前の会社を退職し、小さい組織で働きたいと数ヶ月前にメールで「アルバイトをしたい」と連絡をしてきた。
とりあえず一度会ったものの特にお願いできることもなさそうなので「正直データ入力くらいしかないので、君のためにもならないと思うのでまたね」と断った。そしたらすぐに、「データ入力に未来がないなんてことはありません」とカウンターパンチを打ってきたので、そうまで言うならとオフィスに週に二回くらい来てもらうことになった。
不思議なやつだった。
控えめだけどノリはいいし。
マジメだけどきちんとやる気をなくすときはなくすダメさもあって。
でも人の悪口とかは絶対言ったりしないヤツだった。
ソウ・エクスペリエンスはいまでこそ10人程度のスタッフだが、ここに至るまでにはいろいろなひとが関わってきた。3年近くアルバイトしてくれた学生、数ヶ月どっぷり浸かってどこか居なくなってしまったひと、半年に一度くらい人生相談しにくるひと。
僕は結構自分のことで精一杯だし笑、ほいほい気楽に困ったらうちおいでよーなんて引き受けることはできない。
だから、正直バブルスには困っていた。あまりチャレンジし甲斐のある仕事も与えてあげられなかったし、このまま仕事見つからなかったらどうすっかなーとか本人が心配すべきことを勝手に心配してました。
でも今回の件を聞いて、うちのオフィスで過ごした時間がもしかしたらちょっとくらいプラスに働いたのではとほっとしてます。
世の中変える!なんて言わなくていいので、触媒になれれば十分。
僕らはバブルスのよい触媒になれたのです、きっと。
そんなことを改めて気づかせてくれたバブルス、ありがとう!
そしてまたいつでもオフィスにいらしてください。
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変われることと、変われないこと。
以前田町にある三田の家で本城愼之介さんとお話をしたとき、楽天を辞めて教育のほうへ転身をしたという一連のストーリーを説明されるときに、「楽天の経営を通じて、会社の成長は人の成長にほかならないということを痛感したので、人の成長にフォーカスをあてられる教育にどうしても興味があった」というようなことを仰っていた。
会社の成長は(その構成員である)人の成長にほかならない、というのは僕も非常に同意するのだが、その成長の過程で「人はどのくらい変われるのか」ということが僕はとても気になる。
自分自身や身近な例で考えてみると、容易に変われる、獲得できるのではないかというのは、対人折衝能力や説明能力ではないだろうか。シャイだった人が営業の仕事をはじめたら結構外向的になった、とかダメ出しされているうちに説明能力がついたなんて話しはよくあると思う。
逆に、どんなに強い影響があっても変わらない(人によって変えられない)のは「好奇心」だと断言できる。好奇心がない人に「好奇心をもて、世界の見え方が変わるぞ」と言っても何も起きない。同様に事業欲、みたいなものも教えて与えられるものではない。そして時間に対する意識もなかなか変わりにくい。遅刻するひとはずっと遅刻するし、守る人はいつまでもパンクチュアル。
そうなってくると、たとえば会社においては「もっと他人の仕事に興味を持ちなよ」とか「時間を守りなよ」なんていう嗜めの言葉は非常にナンセンスなのですね。当たり前ですが。だから誰をバスに乗せるべきか選ぶときは、変えられない資質を持ち合わせているかがやはり重要だ。
変わることと変われないこと、変わろうとしないこと。変わるべきではないこと。
そんなことを意識しながらいろいろやってきたいと思いまーす。
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キリ フレッシュのラスク(Kiriy’s Fresh Rusks)
先日のさえちゃんの結婚式の引き菓子でいただいたもの。
今まで食べたラスクのなかで一番美味しかった。
アップルやアーモンド、カラメルなどなど、こんなものがラスクに、というサプライズがあります。
そう、たとえるなら鍋焼きうどんに贅沢な材料を使う岡星さんのよう。
広尾や成城にお店があるようです。知らなかった。

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渋谷 台湾料理 麗郷 (Taiwanese Reikyo, Shibuya)
大変どたばたしておりますので、食べ物写真でもご覧ください笑。
先日熊くんと関口くんと行った渋谷の台湾料理、麗郷にて。
ちなみになんで写真が正方形かというと、僕のPanasonic LX-3がファームアップデートで1:1撮影に対応したから。すばらしい!
というわけでしじみたくさんと腸詰め。
このお店お気に入り。円卓囲んでワイワイやりたいね。


限定商品について。
先日、ちょっと頼まれてとある限定商品の香水を買った。
なんでもインターネットでは売り切れらしく、発売日にお店に行けば買えるというのでお店まで足を運んだ。
化粧品売り場って苦手なんだよなーと百貨店の香水売り場に行ったら、初日らしく目をキラキラさせた店員さんが「こちら限定になりますので・・・」「限定のサンプルも・・・」と限定、限定と連発していた。
列の終点を示すサインにも限定○○個という数字が踊り、人が並んでいた。
それを眺めながら、きっとそのブランドの生産力ならいくらでも作れるだろうに、と天の邪鬼に考えてしまった。
限定というのは、その数しかどうやっても作れないから「限定」なのではないだろうか。
仕事に携わる人のことを考えて、どうやってもある程度制限された数しか作れなかったり。制限された数くらいじゃないと売り出せないくらいアバンギャルドな実験的商品だったり。
そういう風になるべくして制限されるのが「限定」のはずである。
いくらでも作れるのに数を抑えてそれをウリにするのは、やっぱりどうなのと思ってしまうのである。そもそもすべてのものに限りがあるのだから。
というわけで、ソウ・エクスペリエンスギフトのバレンタインスペシャルパッケージは500個限定、残りわずかです。この限定もきちんと理由があります笑
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手段が目的化してもいいのではないか?
会社をつくるのは手段であって目的ではないよ、
どんな場面でも手段と目的をはき違えてはいけないよ、とよく言われてきた。
僕も以前は何をやるにしても手段が目的化してしまうことは不純で、そういう姿勢では何も成し遂げられないのだろうと思っていたのだが、最近になって本当にそうだろうかと思い直してきた。
たとえば会社をつくるという「手段」にしても、実は雇われではなく自分でやってみたいからやるだけ、とかそういう動機があってもよいのではないだろうか。
たしかに遠くの星を目指すことを目的にして、最良の手段はなにかと考えることは大切かもしれないけど、とりあえずスペースシャトルつくっちゃわね?という手段そのものを目的にしちゃうのも、なかなか人生楽しいのではと思うのである。
極論を言えば人生は手段であって目的ではないはずなのだけれども、うーうー毎日うなって考え込むくらいなら、宇宙行きたいかどうかもわからないけど、スペースシャトルを作ることそのものがまず楽しいよね、という風に手段=Experienceに価値を置く態度というのはやはり大切にしたいなーとふんわり考えています。
ありふれた議論ですが、日々過ごしているとそれはいったい何のために、何のためにという行き過ぎた目的ドリブン思考に冒されそうになる瞬間が多々あるので書き留めておきます。
しかし昨日のソウメンバーのファミレス議論は不毛だった笑。あれに価値は置けません。はい。
池尻イブローニュ(BRASSERIE IVROGNE|Ikejiri,Tokyo)
IVROGNE。イブローニュ、と読む。
ブラッスリー、フランス風家庭田舎料理のレストラン。

池尻駅からIIDに行く度に毎回通りかかっていたこのお店。
前を通るたびに満席で、どう考えても美味しいものしか出さない雰囲気だなとアンテナビンビンだったのですがチャンスに恵まれず、何年も気になっていたこのお店。前日予約でさくっと入れたのでお邪魔してきました。
オーダーしたのは以下の通り。
写真たっぷりでお送りします。回線細い方は申し訳ございません。


豚のリエット

砂肝のコンフィ

キャロットのキャラペ

ネギのマリネ

チーズとジャガイモのグラタン

牛ハラミのステーキ

プリン

ババのラム漬け
どれもこれも美味しく、値段もお手頃。
4,000円程度のワインをあけて、ふたりで10,000円ちょっとだったと言えばお分かりいただけるだろう。
某グルメクチコミサイトでは、常連の雰囲気や厨房の雑談が気になると書いている人もいたが、何を仰る。そういうざわざわ感がこのお店の醍醐味のはずだと思うので、僕はまったく気にならない。
スタッフの方も、にっこりな笑顔でおもてなしさせていただきますという感じではないが、てきぱき手際良く、こういう無愛想さはむしろ心地よい。むしろフランス風田舎家庭料理なのだから、このくらいのサービスが適正だと思う。
デートではもちろん、ワインをがぶがぶ飲んで談笑したい4人〜6人くらいのグループにもおすすめをする。
こういうところで仲間と過ごす時間は、格別のはずです。






