ソウ・エクスペリエンスは会社ではなく、態度(attitude)でありたい。
ちょっと前にWieden+KennedyのJohn C Jay氏の話しをスクーリング・パッドで聞いたとき、氏はクライアントであるNikeのことを”Nike is not a brand. Nike is an attitude.”と言っていた。
聞いたときびびびっと来たのだが、僕らソウ・エクスペリエンスも単なる「会社」ではなく、そういうattitudeを醸し出すような存在でありたいと思う。
たとえば、PatagoniaやNikeはひとつの企業として存在しているだけではなく、彼らの打ち出す価値観やメッセージが、人々の生活態度に影響を与えるまでになっている。
本当に尊敬され、信頼される会社ってそういうことだよなと最近改めて思います。
同じように、Experienceという切り口で僕らが伝えたいことも”attitude”なのかなと最近思います。
僕らはExperience Giftなるものを売っていますが、キャニオニングやキックボクシングとかそういう体験だけをExperienceと呼びたいわけではない。
大切なのは日常すべてをGood Experience、ひいてはGood Lifeにしちゃおう!という前向きかつ自律的な態度で、そういうことを事業を通じてあらわしていかなければ、と思っているわけです。
がんばろっと!





Leave a Reply