蓮村俊彰さんの話しを聞きにd-laboへ。
標高190センチメートルな蓮村くんのお話を聞きにミッドタウンはd-labooへ。世界一周して10万枚撮影したという彼の写真をいろいろ拝見。たのしかったー。
おいらと、インスパイアの木村さん。

最近一緒に悪巧み中。このあと一風堂にいきました。
マネックスの新卒説明会へ。
マネックス証券の新卒採用説明会@青山ダイヤモンドホールに行ってきました。
リクルーティングパンフレットをつくったriccaさんと一緒に。
松本大さんの講演と質疑応答を見てきましたが、大さんの質疑応答は何度聞いても聞き惚れます。質問に対する回答が明快なのはもちろんのこと、言葉選びがユニークで、例として挙げるたとえばなしもとてもウィットに富んでいて素敵です。
松本さんは社員が1,000人も2,000人もいなくても、200人くらいで全世界に通用する金融サービスを提供できる会社になれると強く信じている、と繰り返し仰っていました。「やるぞー!」なんて大号令はかけないけどあの静かなる情熱と透明感、学生に伝わっただろうなー。
以下、リクルーティング本の一部紹介。designed by tansu graphics。


学生たちも読み耽っていました。
ちなみに2年前においらとぐっちょんで項目をつくったマネックス人生ゲームは健在でした。
社会に対して意味をつくる、3つの方法。
大学時代にお世話になった牧さんのブログに、The art of the startというGuy Kawasaki氏のビデオがあった。ベーシックだけれども、とても大切だなと思ったので貼っておきます。
いかにもシリコンバレーのキャピタリスト、といったジーンズに紺のポロシャツという出で立ちです。
氏は社会に対して意味・意義(make meaning)をあることをやるのがentrepreneurshipの本質だと言っています。
「社会に対して意味をつくりだすためにビジネスをスタートさせれば、意味をつくりだすと同時にお金も儲けることができる。でもお金を儲けるためだけにスタートさせると、意味もつくりだせなければ、お金すら儲けることができない」
ではどうやって意味や意義をつくりだせばいいのでしょうか。氏は3つの方法を紹介しています。
1.Increase the quality of life
生活の質をあげること。
人々をよりクリエイティブに、効率的にできるようなことを手がけること。
2.Right a wrong
世の中でこれはおかしいと思うことを正すこと。
環境汚染や犯罪など。
3.Prevent the end of something good
よいものがなくなってしまうのを防ぐこと。
あなたがビジネスでもなんでも、新しく何かをはじめるなら、上記3つのうち少なくともひとつはモチベーションを持っていなければならない。もしなければ、考え直した方がいい、と氏は主張しています。
このビデオを見て、改めて考えます。
自分たちの事業は、これからやろうとしていることは、上の3つにきちんと当てはまっているのかどうなのか、社会に対して意味や意義をもたらすことができるのか。こういうことは会社を興すときにひたすら考えたことですが、考えて答えがそのとき出たつもりでも、常に状況は変わるし、ブレることがあります。
いまでも、毎日自問自答したいことだなと強く思います。
文章力とタイピングのスピードが肝要。
先日、とある学生の方に「社会人としての基礎体力ってなんですか?」という質問をされました。答え方は色々あると思いますし、そもそも社会人ってなんぞやと思いますが、そういうのは置いといて、「文章力」と「タイピングのスピード」は結構重要かなー、と思いました。
まず仕事はひとりではできませんから、必ず誰かとコミュニケーションをとる必要があります。そして今の時代Eメールを使わない職場はどんどん少なくなってきています。
だとすれば、論理的で説得力のある文章を素早く書ける文章力と、それを思考に近いスピードで入力できるタイピング能力を備えることが、重要なんじゃないかなーと思うわけです。
自分の経験からも、この人仕事できるな〜という人はたいていレスが早く的確で、次のアクションが明らかです。しかもさらにすごいひとは、さらっとユーモアをいれてきたり、件名が素敵だったり、もらって嬉しいメールを書いてくれます。
逆に、遅レスでだらだら長いメールを送ってくる人とかはちょいとつらい。
上記の内容とはズレますが、ちょい昔に村上龍がEメールの達人になる、って本を出してましたね。龍さんが中田ヒデをはじめとすると色々な著名人とのやり取りを公開しつつ、「インターネット時代におけるコミュニケーションスキルとは?」を教えてくれます。結構面白かった記憶あり。
![]() |
eメールの達人になる 村上 龍 集英社 2001-11 |
錦織圭、快進撃は止まらない。
さあ続いてテニス、 SAP Open Tennis。
この大会も賞金総額$ 436,000と、大きな大会です。
錦織圭は主催者推薦で出場。

1回戦。世界96位のDiego Hartfieldをすっ飛ばしました。
次は世界6位のAndy Roddickと対戦。快進撃は、止まりません。
台湾ではドギーマンの鶏ささみが高いらしい。
そういえば先週、台湾からBest FriendなTomが彼女と来日。
Tomとは大学3年生のときにStanfordで知り合い、それ以来しょっちゅうメールをやり取りしている。一緒に上海旅行に行ったり、ビジネスの話をしたり、とてもいいやつ。

で、いろいろ東京を連れ回したところ、スーパーマーケットで米(ひとめぼれ)とドッグフードを買ってました。なんでも台湾だと高いんだってさ。ドギーマンの鶏ささみがいいらしい。へー。
やった!錦織圭、Blakeを破って優勝!
昨日に引き続きはんぱない!
錦織圭が、Delray Beach Championshipsで、世界12位のJames Blakeを破って優勝しました!
賞金は$68,800、175 ATPポイントが与えられます。
ランキングはいまの244位から122位へジャンプアップ。
テニスに詳しくない方のためにたとえると・・・。
甲子園投手がメジャーリーグに行ってみたら、いきなり完封勝利しちゃったとかそれくらいのレベルの出来事です。
やっと日本のメディアでも取り上げられましたね。嬉しい。本当に嬉しい。おめでとう!!
これでフレンチオープンもストレートインかな。あー、早く見たい!!!!
■このブログのなかでの錦織圭に関する記事
→AIG OPEN TENNIS 錦織圭/鈴木貴男みてきました。
→10月は有明で錦織圭(Kei Nishikori)を応援しよう!
Delray Beach Championshipsで、錦織圭が決勝進出!
きたきたきたー!!
いろいろ書きたいことがあったのですが、全部すっ飛ばしてこのネタです。
我らが期待の新星、錦織圭くん(18歳)が、フロリダのDelray Beach International Tennis Championshipsで予選から勝ち上がってなんと決勝進出!!!決勝ではJames Blakeと対戦です。ATPツアーでの決勝進出は当然松岡修造以来。1992年のQueen’s Club以来だから実に16年ぶりになります。

オフィシャルのトップページにも”A star is shining bright in Delray Beach.Remember the name Kei Nishikori”なんてニュースが出てしまうくらい現地で錦織の名前はとどろきました。
あー、いますぐフロリダにいきたい!
がんばれ、錦織!!
石打丸山までスノボトリップにいってきました。
今シーズン最初で最後となりそうなスノボにいってきました。
山田邸にお世話になり、5人で石打丸山に行ったのですが、行ったら自由が丘チームのみなさまもいらっしゃって大所帯に。





最後の締めはやっぱり駅前の中野屋でそば+まいたけ天ぷらできまり。
しかし土日にいってしまうと混んでて技術の向上もなにもあったもんじゃありませんね笑。
平日に行くようにしようと心に誓うのでありました!
ATZY都電荒川線ライブにいってきました。
小学校の同級生、ATZYが都電荒川線を貸し切ってライブをするというので、観に行ってきました。都電荒川線初乗車。
車内で電源はとれないのですが、電池駆動のアンプを使い、2時間近くATZYワールドを堪能。『メロンパン』おもしろすぎです。




ところで都電の貸切っていくらくらいするのか、東京都交通局のページで調べたところ片道13,820円。往復で27,640円。40人乗ったらひとり691円。安い・・・。
結婚式を挙げたことがある人がいるとかいないとか。








