【写真付】MacbookproのHDDを交換してみました。

2008/12/26Macintosh&Accessories


というわけで、MacbookPro(2006年12月購入の15inch)のハードディスクを交換してみました。
MBPのHDD換装は難しいと言われていますが意外と簡単だったので、以下方法を書いておきます。

なぜ交換するか

iTunesライブラリ、iPhotoライブラリが肥大化し、デフォルトの160GBでは圧倒的に容量が少なくなってきたため。外付けポータブルHDDも持っていますが、はっきしいって持ち歩くの面倒。iTunes立ち上げるたびにディスクをつなぐのはスマートではないので。

用意するもの

  • 3時間くらいの自由時間と心の余裕
  • 交換したい2.5inch SATAのディスク。ちなみに僕はSeagateの500GB[ST9500325AS]。1万円ちょっと。今回は高速化が目的ではないので5400回転。
  • 精密+ドライバー(00x20mm)
  • トルクスT6ドライバー
  • 交換作業をしながらこの記事を見るためのネットにつながった別端末・笑
  • 外したネジをおいておくケース(あれば便利。)
  • 本体の下に敷く薄いシート(傷防止のため。あれば便利。)
  • SATAディスクをMBPにつなげるハードディスクケース的なもの。ちなみに僕は↓。
UD-500SA
UD-500SA
posted with amazlet at 08.12.26
イーサプライズ
売り上げランキング: 2200

1.買ってきたディスクをフォーマット

買ってきたHDDをまずフォーマットする必要があります。

前述のUD-500SAでディスクとMBPを繋ぎ、ユーティリティ>ディスクユーティリティを使ってパーティションを区切ります。このときGUIDパーティションテーブルを選ばないと起動ディスクとして使えなくなってしまうっぽいです。(Intel Macの場合)

2.買ってきたディスクに、データをコピーする

さて、今回は新規インストールではなく、環境を引き継ぎたいので新しいディスクにデータをコピーする必要があります。


Bombich Software: Carbon Copy Clonerというものを使えば超簡単にクローンが作れます。120GBで2時間ちょっとくらいかかりました。

3.正しく起動できるかテスト

2番の工程でつくったディスクから、正しく起動できるかテストします。
システム環境設定>起動ディスクから新しいディスクを選んで、起動テストをします。ここでだめだったら、そもそもそのディスクに問題があるので交換はできません。

4.いざ、本体を分解して交換!

こちらのASCII24のページを参考にすればまったく問題なくできます。ねじをなくさないように!

5.できましたっ!

ドキドキしながら起動。

あっさりおっけー!

総括

難しい、難しいと聞いていたけど、結局はドライバ2本だけでできる作業なので、こういうのにアレルギーがなければ超簡単でした。やってよかった。
それでもやっぱり自分じゃ怖くてできないという方は 秋葉館とかでもやってくれますが、高いし、時間かかるし、なにより面白くないので笑、チャレンジ精神あふるる方はぜひご自分でどうぞ!
ま、僕のは保証も切れてましたし怖くありませんでしたが、保証内だとちょっと憚られるかな。。
なにか質問、誤っている点があればコメントでご指摘ください。

参考にさせていただいたサイト

facebook comments:


山本一造のブログ
ソウエクスペリエンス株式会社取締役
Profile
tumblrでクリッピングしてます
Facebook
Twitter
ekunabi
Sumally

メールはichizo.yamamoto@gmail.comへどうぞ。

僕らのサービス

ソウ・エクスペリエンス ハンバーガーチケット

シェアオフィス運営してます。Sprout

その他会社概要はこちらから。

カテゴリー

Sow Experience Bloggers

最近の記事

アーカイブ

応援してます


東京で一番美味しいブリトー@恵比寿


台湾に行くならぜひthe Baseへ