15年間くらい貯めたCDを(ほぼ)全部処分しました。
僕がはじめて買ったCDは、KANの「愛は勝つ」で、小学生のときに買ったものだった。
ちなみに初めてのレコードは1985年くらい、幼稚園のときファミコン音楽のレコードを母に買ってもらった。初めてのテープは同じく幼稚園のときに買ってもらった光GENJIのシングルだったと思う。
それ以来中学生になって洋楽を、高校生でテクノとヒップホップを、大学生でジャズを聴くようになり、とにかく中古CD屋にお世話に通っていろいろ買っていた。で、処分しながらも買い集め、棚には常に1000枚くらいのCDが。
しかしここ数年、ほとんどCDを買わない生活が続いた。それは決して音楽が嫌いになったわけではなく、たいていダウンロードで事足りちゃったから。もちろんダウンロードじゃ手に入らないような音源はレコード屋で買ってたけど、もうモノとしてのCDは要らないだろうなと思いはじめた。
ならばと思い切ってばっさり処分。すっきりしました。



棚もカラ。いちばん上にあるのはバワリーキッチンのシェフ熊くん。
DiskUnionで処分したのですが、明細を見てびっくり。
UnderworldとかChemicalBrothersはのきなみ100円以下。Aphex Twinとかはやや高め。そしてなにより、一番高価だったのが嵐の初回限定DVD付きのアルバムたちで、1,800円とかで売れてしまった。あと、DIPや54-71もすごい高かった。さすがにナンバーガールのCDは一枚も手放さなかったが、ほかNIRVANAとかOASISもタダ同然のような価格だった。作品の歴史的な価値よりも、価格は需給のバランスで決定されるのだということをまざまざと見せつけられて、少々複雑な気分になった。Teenage FanclubのThe Kingとかは売らなかった笑。あ、マイブラも高かったなー。
その他雑感。
- それでもライナーノーツは読みたいので、ライナーノーツだけPDFダウンロード販売してくれたら買います。
- ライブDVDや制作DVDを付録につけてパッケージを売ろうとしていますが、あれもぜひダウンロードにしてほしい
- その一方でレコードに対する愛着がよりいっそう湧いてきた。買い続けると思う。実はいま、アメリカではレコードの売上げって年々伸びているとか。別途記事に書きます。
というわけでやっぱり、MDほどに短命ではないですが、CDは過去のメディアになっていくんでしょうね。
12/23(水・祝)コンラッドホテルにてクラヤミ食堂クリスマスバージョン開催。
クラヤミ食堂、といえばこどもごころ製作所が主催するクラヤミイベント(←何も言ってない)ですが、今年もクリスマススペシャルバージョンを開催するようです。
12月23日祝日、場所はコンラッド東京。
お値段が、なんとひとり17,000円。コンラッドでは無理かもですが泊まれちゃう値段。この値段に見合うひとときを演出してくれるのがこどもごころチームですのでご安心を。
前回の様子は↓

↑なんか手を触ってますがそういうイベントではありません笑
僕は通常のクラヤミ食堂に参加したことがありますが、かなりの新体験です。
クラヤミのなかだと人はこんなにも心細くなるのだということを痛感し、そしてまた視覚を奪われると他の感覚が鋭敏になるかと思いきや、視覚に補われていた部分が失われてしまい、食材もなにもかも分からなくなってしまうのです。
チケットの購入は下記からどうぞー
こどもごころ製作所 クラヤミ食堂
That is a good question!/それはいい質問ですね。
英語で特にアメリカ人と話しをしていると、しばしば相手から”That’s a good question.”とかえってくることがある。
意味的には、こちらが質問をしたことに対して考え中、というくらいの時間つなぎフレーズな意味合いなことが多いと思うのですが、いつもそのフレーズを聞く度に「あ、おれいい質問した!?質問力あり!?うれしい!」と喜んでしまいます。素敵フレーズです。
というわけで日本語でも、質問をされたらすぐ答えるのではなく「それはいい質問でして・・・」と前置きをしてみたりしよっと。
そんだけ。
『大人げない大人になれ』成毛眞・石田忠司 著をおすすめします。
成毛眞さんの新刊、『大人げない大人になれ』がめでたく発売されましたので、早速購入。

まず装丁が好きです、この本。
色いいよね。絶妙な色。でもってUV印刷っていったっけ、この盛り上がっている印刷好きです。
さて内容は本当に大人げない成毛さんが語る、「大人げない大人のススメ」本です。
成毛さんとは2度ほどしかお目にかかったことがありませんが、かなり大人げない方だと思います。
初めてお会いしたのは確か大学3年生、SYNC投資クラブでインスパイアに会社訪問をしたときでした。大変忙しそうな方なので15分ももらえれば・・・という控えめな学生なテンションで伺ったら、なんだかファイナルファンタジーの話だの恐竜のしっぽの初速の話しだので盛り上がり、2時間くらい無駄話笑。
2度目は2年くらい前(だっけ?)にインスパイアに勤めている知人に誘われて飲みに行ったとき。モーターのトルクの話しとか、製鉄のプロセスがだいぶヤバいとかそんな話をしてました。最後塩やきそば食べたんだっけな。まあやっぱり大半が無駄話でした笑。
そんな素敵なオトナになっちゃえばいいじゃんというこの本、あとがきにあるように石田忠司くんとの共著です。彼はうちのオフィスで執筆活動をしていたので、僕らのおかげでできたと言っても過言ではないでしょう笑。
そんなわけで、Childish(子供っぽい)ことは迷惑かけちゃう困ったちゃんに対して使われる言葉ですが、Childlike(子供らしくいる)はとても褒め言葉だと思いますので、積極的に大人げない=Childlikeな人でいることって大切だなーと僕も思います。
内容について一部の抜粋が成毛さんのブログにあるのでどうぞ。
『大人げない大人になれ!』 – 成毛眞ブログ
自己啓発書は読むなといいながらこういう本を出されるのが素敵です笑。
「大人げナイト」っていう大人げない人を集めた飲み会できそう。
2時間もあればきちんと全部読めると思いますので。おすすめです!
11/3から18まで。WK TO GO/上海蟹/ASTRODEO/京味/LED蛍光灯/パンツ/Nike表参道/GapKids/Julian Opie/IMAXシアター/工場夜景
11/3から11/15まで。一気に写真振り返り。

WiedenのKukiちゃんに誘われてWK TO GOへ。Sunshine Studio Harajukuっていい場所だ。気に入った!

龍口酒家にオフィスのみんなで行った。季節柄で上海蟹登場!こういう風にだされたほうがむしろ食べやすいね。

お世話になっているAstrodeoのオフィスに行った。この広さでこの家賃。渋谷にオフィスを構える意味を考えてしまう。

Astrodeoの豪くんの机。椅子がスタバの椅子だ笑。

高校の同級生、宮屋敷くんの結婚パーティーに行ったらジャクソン5がいた。ナイス出し物!

ロケーションバリューの榊原さんがオフィスにいらしてくださり、事業説明してくれた。単発・短期バイトならおてつだいネットワークス、いいサービス。

新橋の京味にて。鱧。

エルステッドインターナショナルの永守さんが取り扱い製品のデモにきてくれた。決してライトセーバーではなく、LED蛍光灯です。

千恵がパンツを売っているというので聖心インターのバザーへ。

オーガニックコットンパンツ、非常に調子いいです。最近ほぼ毎日これ。お買い求めはLeela SHOPにてどうぞ。

新オープンの表参道のNIKE SHOPへ。シューズシャンデリアは圧巻。そして表参道限定のAirJordan1 黒青 エナメルがかなり素敵。

ステラ・マッカートニーデザインのGAP Kidsの服。か、かわいすぎる・・・。

Julian Opieを見にSCAI THE BATH HOUSEへ。

SCAI THE BATH HOUSEの帰りにカヤバ珈琲へ。たまごサンドが美味しい。

川崎のIMAXシアターでTHIS IS IT。もう、IMAXシアターのクオリティの高さにべた惚れしました。違う作品になるくらい素晴らしい画質と音響。

IMAXシアター場内にあるスピーカー。見えるかな。

友人が10周年という大きな節目を迎えたのでみんなでお祝い。ふと見えた工場夜景に目を奪われる。
悩ましい登記について。
うちの社名は「ソウ・エクスペリエンス株式会社」だと思っている人が多いが、じつは登記上は中黒が入っておらず、「ソウエクスペリエンス株式会社」である。
が、さすがに読みづらく、「ソウエ/クスペリエンス」とか読まれちゃうもんだから、社名を正式に書く必要がないときは中黒を入れて「ソウ・エクスペリエンスギフト」などと表記したりしている。
ごめんなさい、そんだけです。特に膨らむ話しもなく笑。
ナイフとフォークだらけ。そしてナイフの危機。
先日、とあるところでイタリアンを食べたときのこと。
席についたらこんなことになっていた。

ナイフが4本、フォークが5本、ずらり。
いや、こういうものだとわかっていても、なんだか並びすぎだよなーと改めて思ってしまいました。個人的には機材をずらっと並べて悦に入れる感覚と似ています(おれだけか笑)。みなさんはいままで何本同時にセットされたテーブルに座ったことがありますか。そして最高何本までいちどきに並べていいとか、そういうルールは果たしてあるのでしょうか。
テーブルマナーを学ぶには、↓が絵本のように楽しめます。
中古で30円くらいからあるみたいですからぜひどうぞ。
ちなみにKnives are out for British diners | Money | guardian.co.ukによると、イギリスの老舗デパートDebenhamsでは、フォークの売上げがナイフの売上げを大幅に上回っているとか。すなわちナイフを使わない人が増えている、ということでしょうね。Almost 28% didn’t possess fish knives and could see no reason for buying them.とのことですが確かにフィッシュナイフとか、家じゃ使わないや。
アンドレ・アガシはかつらを着用していた。
僕のなかでのテニスの神様と言ったら、それは昔からマイケル・チャンとアンドレ・アガシ。アンドレは引退試合の泣けるスピーチや、その後の慈善活動、グラフとのルイ・ヴィトンのCFなど話題に事欠きません。
が!!
なんと!!!
実は若かりし彼、かつらを着用していたと自叙伝で告白しているらしい。
ニュースソース→Andre Agassi admits to wearing toupee in new book, says hair worries cost him 1990 French Open
そんな、、、そんな、、、。ま、いまとなっては大したことじゃないですけどいいネタですね笑。
そういえばこの間、渋谷のエディに行ったら憧れのエアテックチャレンジが復刻して売ってました。

当時のほうが断然よい出来でしたね、ヒールのパーツのグラデーションももっとかっこよかった。
この頃のNike×アンドレ・アガシには本当にしびれたなー。
さて、はやくその自叙伝が読みたい。
amazonで宣伝が見られます。Hello, Amazon customersってなんか違和感。こちら。
Harper Collins Publ. UK
売り上げランキング: 3386
うーむ。わざわざ本買うのもやだなー。どうせ捨てるし。
やっぱこいつ使うか!

注:↑は某編集者の加藤さんのものです。いいなー。
ウェブサイト制作ワークフローについて。
ちょっとごぶさたしてしまいました!最近はどうしてもTwitterに甘えてブログが少なくなってしまいます、はい。昨日は鳥巣ちゃんとモティーなどと一緒にTechCrunchへ行きつつ、『音楽のレコメンデーションエンジンってもっとうまいことできるはず』的な話しをしていたら早速書いていた。
そんなことはさておき、現在非日常体験に出会えるクチコミサイト [エクナビ]のリニューアル中です。ゼロからUIや画面遷移を作り直しているのですが、どうも自分のやり方が非効率だなと思う点が多い。僕は完全に井戸の中の蛙ですので、世の中にはもっと素晴らしいワークフローを持っている人が絶対にいると思うので誰か正しいやり方を教えてください笑。
現在は
0.サイトマップを紙に書く
1.Keynoteでワイヤーフレームを作成、ユーザーの導線、シナリオ、遷移を練る
2.↑をもとにデザイナーがIllustrator/Photoshopでデザイン
3.コーダーがHTMLコーディング
4.エンジニアが組み込み
というような流れになっているのですが、おいらが疑問なのは、
- ワイヤーフレームを作ったあと、テキストの内容をPhotoshop等に流し込み、コーディング時にまたコピペして流し込む。何度テキストを流し込んでるのか笑。
- デザイナーは1ページにつきひとつのpsdファイルを作ったりしますが、ファイル数が多くなり煩雑、一部を修正すると全ファイル修正になったりして面倒。
あたりが非効率かなと。
一度誰かが打ったテキストは二度と流し込みなんてしたくないし、デザインファイルもなんでひとつのファイルで管理できないのかしら。
説明がへたくそで大変お恥ずかしいですが、サイトマップ作成、ワイヤーフレーム作成からコーディングまで、垂直完結できるような統合環境みたいなのができたらいいですね。
「うちのサイト制作のチーム連携は超ストレスレスだぜ」みたいな方がいらっしゃったらぜひご教示ください。










