PASS THE BATONのウェブショップで買い物をしてみた。
スマイルズ/遠山正道氏がスープストックに続いて世の中に送り出した新しいリサイクルショップ『PASS THE BATON』。
先日丸の内のお店に行ったというのはエクナビに書きました(買い物の楽しみを取り戻す。)が、ウェブショップもあるというのでちょっと買ってみた。
注文したのはトランジットの中村さんが出品していた黒ひげ危機一髪HG レイザーラモンバージョン。なんでも原宿キディランドで並んで買ったのだとか笑。注文して数日。届いた。

なんてことのない白いハコにオリジナルテープ。異国から届いたような情緒があります。

納品書もおしゃれ。

不織布には大きく印字。素敵だ。

・・・笑。

デフォルメされてて結構かわいい。
剣をさすたびにセイセイセイ!と叫び、飛び出るときにはお約束のフォー!
いまとなってはめっきり時代遅れですが、ハコもボロボロだしなんだか大切に扱ってあげたくなりました。仲間うちの飲み会で使わせていただきます。はい。
これ、僕が出品できるようになるのだろうか。
ヤフーオークションには出したくない秘密の品が色々あります。
神楽坂 江戸前炭火焼kemuri 冬の陣。
お世話になっているバリュークリエイトを通じて知り合ったエンレストの岡田さんに、炭火焼のkemuriにご招待いただいたので神楽坂へ。kemuriは何度か来ていますが、約4年前にモンゴルのスーパースターTATARとウォッカの戦いに敗れているので気が抜けません。
正直に言います。
今までの何度かのkemuriエクスペリエンスのなかでも、いちばん素晴らしいひとときでした。

神楽坂は毘沙門天を曲がり、小さな灯りを頼りに階下へ降りる・・・。



相変わらず素材選びに力を注ぎ、敢えてなにも調理をしない潔さ。
野菜は焼くだけ。梅山豚も軽く塩こしょうを振ってあるものを炭火で焼くだけ。ビールでごくごくと流し込む。
つぼ鯛やハタハタの一夜干しは、残った骨を炭火でカリカリになるまで焙って骨せんべいに。こちらは日本酒で味わう。


締めの鍋と雑炊も堪能。「料理人いないんです、うち。」と笑いながら焼いてくださった岡田さん、最高のおもてなしでした。ありがとうございます。

よいものを当たり前に調理していただく、そんな「真っ当」を味わえるいい店です。
あまり期待せずに伺ってみてください。
ちなみにこちら、ソウ・エクスペリエンスのレストランギフトでもお取り扱いしておりますのでぜひご利用ください。
映画 オーシャンズを観ました。間違いなく最高峰の海底動画。
映画 オーシャンズの試写会に運良く行くことができたのでおでかけして参りました。試写会って人生数回目ですが、公開前のものを見られるって作品の善し悪しに関わらず興奮しますね。主催は同名の雑誌オーシャンズ。

さてWATARIDORIのペラン監督の最新ドキュメンタリーである本作ですが、製作費はドキュメンタリー史上最高といわれる約70億円。4年間の撮影って・・・4年撮影しているうちに飽きてしまったらどうするのだろうとか僕は思ってしまうのですが、撮れば撮るほどハイになっていくんでしょうね。
いやー、評判に違わぬすごい映像でした。
これどうやって撮るの?というはてなマークの続出ですよ。
光の角度的に撮影者の影がないとおかしいのにみつからない。
あまりにスムーズなカメラワーク、まさか水中ステディカム!?
真っ暗な夜の海の風景なのになぜノイズがなくこんなクリアな画像が!?
軽く調べてみると魚雷型カメラなるものがあるらしく、魚と一緒にカメラが泳ぐらしい笑。
奇しくも先日アバターを観たばかり。
人工映像の最高峰(押井守が10年かかっても追いつけないとコメント)を観たあとに、最新技術の粋を集めて自然界の姿を捉えた本作とを併せてみると、ちょっと両極の新しい体験ができますよ。
ただ惜しむらくは、宮沢りえのナレーション。あれだけの映像が撮れていて素晴らしい編集なのに、彼女がナレーションすることによって教育ビデオみたいな仕上がりになってしまっている。僕は宮沢りえ好きなのですが、こういう起用のされ方は・・・と思ってしまったりします。フランス語版のナレーションはペラン監督自らが手がけているそうなので、フランス語堪能な方はナレーションなしバージョン見た方がいいかも。
ともあれ、かーーーなりヤバい映像なので絶対映画館で見た方がいいです。
子供は500円だって。安すぎ。もう一度書きます。子供は500円ですって!
で、帰りにいろいろお土産いただいちゃいました。

アルゼンチン版FREITAGのようなBAUMMのカバン、Loomstateのエコバッグ(イラストはsoramameさん)などなど。ちょっとこれは嬉しいぞ。ラッキー。
というわけでオーシャンズとってもおすすめです。ぜひご覧くださいませ。
このブログの写真はPanasonic LUMIX LX3で撮っています。
しばしば聴かれる&またコメントをいただいたのでお答えします。
このブログの写真は、少なくとも2009年1月1日以降は、PanasonicのLUMIX LX3で撮影しています。
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最近のコンパクトデジカメは本当に高機能なので、どれで撮っても大差ないと思うのですが、ハイビジョンで動画が撮れるこの機種は重宝しています。でもって僕はカメラの知識なんざほとんどないのでだいたいがオートで撮ってますが、たまーにしゃれっけだしてマニュアルで撮ったりしています。
そこらへんは僕のFlickrを見ていただくと撮影時の状況などもわかってよいのではないかと。
あ、あとこの機種でいいなーと思ったのは16:9の写真がワンタッチで撮影できることですね。
ブログを読んでいただくときにできるだけ縦のピクセル数を節約したいので、16:9という比率は大変便利でござります。
そろそろ後継機種が発売でしょうし、ほかにもCanonのS90とか素晴らしいカメラがいろいろありますので、いま買うことはおすすめしません。価格コムでも35,000円くらいしていますが、ちょっと高いかなー。2万円台だったら買いでしょうか。
Kenichiro Nishihara待望の新譜、LIFEが発売!
前作Humming Jazzも好評だった西原健一郎(Kenichiro Nishihara)さんが、1/15に新譜”Life”をリリース!

いやーめでたい!
実はまだちゃんと聴き込んでいないのですが、変わらず美メロが楽しめます。個人的にはタイトル曲にもなっているLifeで歌っているスウェーデンのジャズボーカリスト、Kissey Asplundが大好きなので要注目。
ちょっとまだYoutubeとかで聴いていただける音源がないと思うのですが、息が長い作品になるよう、このブログでもちょこちょこ紹介させてもらいます。
西くんの動向はWax Poetics Japanのブログでも伺い知ることができます。西くんファンはぜひRSS登録をよろしくです。
きょう現在amazonほぼ在庫ないかも。。
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大衆演劇、早乙女太一さんを観てきた。
お誘いいただき、大衆演劇を観に行ってきた。
天才女形として大人気の早乙女太一さん、20歳!
殺陣あり、剣舞あり、タップダンスあり、古典的な舞踊あり。そして音楽もハードロックあり、テクノありのごちゃまぜ世界。
おばさまがたの熱い声援を受け育つ太一さんです。
早乙女氏についてはオフィシャルブログへどうぞ。
早乙女太一 OFFICIAL WEBSITE



↑假屋崎省吾氏作品なり。
↑せんべい購入。
MERRY初の個展、tento展へいってきた。
先日ブログに書いたように、midoとももちゃんのユニット、MERRYが初の個展をやるというのでいってきた。彼女らが27歳の誕生日のときに描いてくれた象は、宝物のひとつ。これからどんなところに引っ越しても必ず飾るようにしようとおもってまーす。






↑売れっ子。
おまけ。準備期間ちゅうのももちゃん。

遠山正道さんのブログにも記述がありまーす。
地デジ録画サーバーを立ち上げたいのですが先人の知恵募集。
地デジ録画サーバーを立ち上げたいのですが、どんな構成でやればいいのかご存知の方いらっしゃいますか?OS/ハードウェア等どんな風に組めばいいのか、先人の知恵をいただきたく!
友人がmythTV使っているのですが、それが最善かどうかわからず。
やりたいのは下記の通りでーす。
- 地デジ同時2番組録画
- 出先から予約録画可能、iPhoneからもやりたいね
- 出先から視聴/ダウンロード可能/場合によっては海外からも見たい
- 使っていないMacがあるのでそれをサーバーにできたら最高だけど、新しくハード買ってもいいです
どなたかいらっしゃればぜひ!
どうでもいいことをどうでもいいと思えるか。
すっかりおさぼりブログになっていますが、こんな僕でも一応ブログに書きたいなーと思うネタをEvernoteに書き貯めています。
で、半年前とかに書きたいと思っていたネタを掘り出すと、大半が「なんでこんなどうでもいいこと書こうと思っていたのか」と驚きます。そんな肩肘張って書いているつもりはないので、書きたいときに書きたいことを書けばいい、くらいの心持ちでやっていますが、それにしてもどうでもいいネタが多い。
「いままでどうでもいいと思っていたことが気になる」「いままで気にしていたことがどうでもいいと思えるようになる」、どちらも気付き、とか脱力、とかそういう言葉で表現されると思いますが、できる限り「どうでもいいなー」と思うほうが精神的にはやっぱり健全ですね。
体験談というきっかけ。
やー寒いですね。ご多分にもれず全身ヒートテックです。
渡辺千賀さんがブログで展開していらっしゃる『海外体験談集』を改めて読んだら大変すばらしいので思わずエントリ。
これを読むと、
『香港のTOP3スクールに留学する日本人に対して、返済不要の奨学金が在香港の日系企業から出ており、それで学費の2/3をまかないました。』
『(米国の)連邦政府職員は、定年退職制度がないため、自分が働きたいまで何歳までも働けます』
『映像制作業界(アニメーション、ビジュアル・エフェクツ)に関して言えば、こちらの大手スタジオにはどこも必ず何人か働いている日本人がいます。もともと日本 のCGアーティストは世界的にも優秀ですし、まじめにコツコツやる人が多いので、重宝がられているようです。』
『フランスは学費が無料+博士の学生は給与を受けられます。おすすめですよ。』
『ドイツ:ソフトウエア業界は比較的外国人に就労ビザがおりやすい。ただし学歴は修士以上』
なんてことが分かってしまう。
海外で働く、ということを普通の人が想像すると商社マンで海外赴任、メーカーで現地法人マネージャー、みたいな駐在員スタイルしか思い浮かびませんよね。(それか夢を追うプロスポーツプレーヤーとかダンサーとか。)
人は前例があると一気に動きやすくなるので、従来の文脈ではあまり語られてこなかったこの体験談集はとっても価値が高いのでは。
私事ですが、僕も大学を出て1年足らずですぐに会社をつくることに抵抗がなかったのは、親父が中小企業の経営者だったからということもあるけど、学生時代に起業本といういわゆる体験談集を読み漁っていたのでイメージがリアルだったということもかなり影響しています。
体験談というのは地味ですが人の価値観を広げる、すばらしいコンテンツですね、改めて。
ほかにも何かおもしろい体験談が作れないかな。
デザイナーやエンジニアを除いた、二足のワラジを履いたポートフォリオワーカーを紹介するコンテンツでも作ってみようかな。
追記1.
あ、坂井さんがやっていらっしゃる『百貨店からの転職経験談:百貨店からの転職支援室』もそうですね!
追記2.
非日常体験の体験談だったら遊び(=エクスペリエンス)の発掘サイト [エクナビ]でどうぞ。
追記3.
あと、うちの西村がブログで力説してる学生必見:目から鱗の奨学金制度 | Tak Nishimura Blogもどうぞ。
追記4.
あ、どうでもいいですがこれ買いました。『マウンテンバイクでアンデス下り』とか超そそります。
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