池尻イブローニュ(BRASSERIE IVROGNE|Ikejiri,Tokyo)
IVROGNE。イブローニュ、と読む。
ブラッスリー、フランス風家庭田舎料理のレストラン。

池尻駅からIIDに行く度に毎回通りかかっていたこのお店。
前を通るたびに満席で、どう考えても美味しいものしか出さない雰囲気だなとアンテナビンビンだったのですがチャンスに恵まれず、何年も気になっていたこのお店。前日予約でさくっと入れたのでお邪魔してきました。
オーダーしたのは以下の通り。
写真たっぷりでお送りします。回線細い方は申し訳ございません。


豚のリエット

砂肝のコンフィ

キャロットのキャラペ

ネギのマリネ

チーズとジャガイモのグラタン

牛ハラミのステーキ

プリン

ババのラム漬け
どれもこれも美味しく、値段もお手頃。
4,000円程度のワインをあけて、ふたりで10,000円ちょっとだったと言えばお分かりいただけるだろう。
某グルメクチコミサイトでは、常連の雰囲気や厨房の雑談が気になると書いている人もいたが、何を仰る。そういうざわざわ感がこのお店の醍醐味のはずだと思うので、僕はまったく気にならない。
スタッフの方も、にっこりな笑顔でおもてなしさせていただきますという感じではないが、てきぱき手際良く、こういう無愛想さはむしろ心地よい。むしろフランス風田舎家庭料理なのだから、このくらいのサービスが適正だと思う。
デートではもちろん、ワインをがぶがぶ飲んで談笑したい4人〜6人くらいのグループにもおすすめをする。
こういうところで仲間と過ごす時間は、格別のはずです。





よく食べたね。笑