いつもとは違うエネルギー問題。

2016/11/30未分類


師走のギフト需要、取材が確定したという噂の経済番組、アフリカ、尾道(瀬戸内)、そして最近にわかに興味を抱いて頭と足で学んでるアート、、、に加えて自分の周囲の先行き不透明な面々の動向、、、
自分が自分なりに抱いている興味・関心をテーマに色んなことがうごめいていて、それに加えて久々の友人、しかもちょうど連絡しようと思っていた人たちがタイミングよく連絡してきてくれたりして、せっかく久しぶりの平日休みなのにソワソワすることだらけで気持ちが休まらない。まぁ良いけど!!

12月は体験ギフトが1年の中でも最もよく売れるシーズンで、それ故に例年、シーズン真っ只中になる前に一人静かにゆっくり過ごして「なぜ自分は今この仕事をしているのか」を振り返る時間を設けている。
というわけで今日は休みを取って朝、北鎌倉の明月院に寄って実に美しい世界を堪能してきた。写真の枠外では次男が「バス乗りたい」を連呼しているので、想定の3割くらいしかゆっくりはできなかったのだけれども。まぁ良いけど!

興味・関心は英語だとInterestだと思うが、何かにInterestがあると生活がInterestingになって、そしてそれが仕事としてInterest(利益)を生んでいく。
そういうサイクルのきっかけを作るのがSowExperienceだという同じ結論にいつも落ち着き、前年と今年の差分としての成果がこの結論への自分自身の信頼度を高めてくれている気がする。

夢を持とう、何かに興味を抱こう、、、そういう掛け声はもう聞き飽きたので、僕らは体験をギフトとして贈れる商品を作っている。
なぜなら体験を通じた人との出会い、会話、楽しい(楽しくない)という感情、つまりその経験こそが人生を形作り、次なる自分の行く先を決めるから。
そしてそれが誰かから贈られるギフトであること。チャンスは十中八九自分の外側からやってくるものなので、その摂理に従うならばギフトであることには必然性があると思うのです。

「エネルギー」というと最近は原発やら再生可能エネルギーやら物理的エネルギーの議論に意識が向かいがちだけれど、僕としては改めて人が秘めるエネルギーに焦点を当てたい。
人のエネルギーの源こそが興味・関心そしてInterestだと思うのだけれど、それこそが生活を彩るし、世界を良くしていく。ちょっと青臭いけど本気でそう思うのだよね。
子連れ出勤というのも別に賞賛されたくてやっているわけではなく、働きたいというエネルギー(けれど働けないというストレス)を持った人が待機児童の数だけいるわけで、そんなにもったいないことはない。なら働けるようにしようよ、ということでやっているので根っこは同じです。

さて明日から12月。もう少し動き回りつつ、静かな年末を迎えたいと思います。皆さんにもご多幸あれ!

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西村通信 No.9

2016/11/22未分類


毎週月曜の社内向け通信を気まぐれで転載。(一部公開用に加筆修正してます)

11/21
良い会社とは何でしょうか。もちろん売上や利益がしっかり出ていて、しかも伸びている。それが大きな条件であることは間違いありませんが、会社=法人はその名の如く人の一種。稼ぐのは上手でなくとも良い人がいるように、ではお金の話を抜きにしたら良い会社とは何でしょう。いろんな見方ができると思いますが、ここで僕の仮説を2つ挙げたいと思います。

1.既に辞めた人がふらっと遊びに来ること
2.社員や友人からの紹介経由での採用が多いこと

この2つがその会社の成長を保証するとは全く思いませんが、この2つが満たされていればきっと良い会社です。なかなか外部からは分からない情報かもしれませんが、ぜひ何かの判断材料になれば幸いです。
何でこんなこと書いたのかと言うと、今日はフラッと(以前まめをやってくれていた)マークがフラッと遊びに来てくれたり、(まだ一番最近入ったばかりの)金丸さんが友だちを紹介してくれて働き始めてくれたり、嬉しくなったから(そして帰りの電車でこれを書きながらビールを飲んでるから)です。
もう1日過ぎてしまったけれど、皆さん今週もよろしく!!

<先週立ち寄った加盟店>
年末商戦が近づいているので今週も販売委託先の紹介、今回はイデア品川駅アトレ店です。
夕方5時半頃に立ち寄ったのですが、店内とても賑わい混み合っていました。全く声をかけられる雰囲気ではなかったのでご挨拶はできなかったのですが、年末にかけて、期待です。
皆さんもこれからの季節、ぜひ販売委託先に立ち寄って体験ギフトコーナーをジロジロ眺めてくれるだけでも、とても嬉しいです。(販売委託先リストはこちら→https://www.sowxp.co.jp/retail)
ちなみにアトレ2階にオープンしたクイーンズISETANのFood&Time、とても気合入ってる感じですので食べ物好きな方はぜひ行ってみると良いと思います。

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airbnb新事業の余波

未分類


ここまで多くの人に連絡をもらうとは思いもしなかった。
airbnbの新規事業の話だ。(ニュースはこちら)宿泊場所のCtoCマーケットからより、旅におけるより広範なプラットホームになるべくアクティビティの販売・マッチングを始めるというその取り組みは新規事業、というのも憚られるくらい必然的な流れ故に、皆がその可能性を感じ、ある人はSowExperienceの脅威ではないかと思い連絡をしてきてくれたのだろうか。(でも連絡くださった方々ありがとう!)
特定のニュースでここまで多くの人から連絡をもらうことはかつてなかったので、改めてairbnbへの人々の期待を感じさせられた。たった数年で多くの人の当たり前を転覆させたairbnb、改めて偉大っす。
ちなみにSowExperienceはといえば、実は2年前にアクティビティ予約サイト、つまり様々なエクスペリエンスをギフトではなく本人利用向けに販売・予約可能にするサービスを開始したものの、単独では難しいと感じて昨年、NTTドコモとの協業サービスをスタートさせた。(そしてこちらも今日ひっそりと終了告知を発表しました)
自社単独での取り組みを止めた理由の大きなものに、airbnbを筆頭に、より親和性の高い他社が手がけたら一瞬で吹き飛ばされるという危機感があったのだが、いよいよやってきた本丸、民泊並みに定着させてくるのかどうかとても楽しみ。
僕らは昨年末に「当面は創業以来の事業である体験ギフト一本でいく」という決断をしているので、枕を高くして眠れる。ホッ。
ちなみに今日か昨日か一昨日くらいに体験ギフトは累計体験者数が18万人を超えたヨ。

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贈り物は別れ際に、、、とは言わないけれど

2016/11/21未分類


ヘリコプターに乗ってプロポーズをする人が比較的多いと言う。(ヘリクルーズ運営会社の方曰く)
でも、先日初めてヘリコプターに乗った時に、それは正直ナンセンスだと思った。
なぜならヘリコプターに乗って圧倒的な感動を味わっているまさにその瞬間に、プロポーズの感動をかぶせてどないすんねん。
そう思ったからだ。(しかもプロペラの音で声すらもあまり聞こえないし。)
何にしても1+1が2より大きくなることならやるべきだし小さくなるならやらないべきだが、「ヘリコプター×プロポーズ」は1+1が1.2くらいにしかならない際たる例だと思った。(ヘリクルーズでプロポーズした方ごめんなさい。僕はただの机上の空論なので反論はいくらでも受け付けます。)
これと同じことが贈り物の際にも言えて、贈り物を手渡すタイミングというのは一考の余地があると思うのだ。
人と出会った瞬間というのは、よほど頻繁に会っている人でない限り、何かしら再会の感動のようなものがあると思う。なので、その瞬間にプレゼントを渡してしまっては、僕らは「ヘリコプター×プロポーズ」の失敗を繰り返してしまうことになる。
なので贈り物をするなら再会の喜びが一旦落ち着いたタイミングの方が1+1が2かそれ以上になる可能性が高いのではなかろうか。
とはいえまぁいくらでもギフト屋だからと言ってそんなこざかしいことをぼやいてないで、さぁそろそろ国際報道を観よう。

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10言って伝わるのは、大人1で子ども20

2016/10/29未分類


10言って伝わるのは、大人1で子ども20だと最近よく思う。

大人にはなかなか伝わらない。同じ言語を使っていても伝わらない。
発信する側の伝え方が下手くそで伝わりづらいというのもあるだろうし、聞く側に聞く気がないこともある。
お互いに納得していても、伝え方に問題があって耳を塞いでしまったり。
別にこれは能力の問題とかではなく、多分それぞれの人生をそれなりの期間生きていると一つの言葉を取り上げてみてもそこから連想するイメージが異なっていたり、組織の中のポジションが違えば見える景色が違ったりするものなので、それを乗り越えてしっかり伝えるためには不精しちゃいけないということなのだろう。
なので大人同士のコミュニケーションの場合には十二分なくらい繰り返し伝えることが大事だなと思う。
そういえば最近、世のチャットやインスタント・メッセージの流れに反してメールを多用し文面も比較的長くなった気がする。

一方、子供には想像以上に伝わっているなと思わされることがよくある。
今晩、僕の帰りが遅かったのだが5歳の長男が僕に会いたいと泣いたらしい。
僕は日頃から彼とたっぷりコミュニケーションをとっているので結構慕われているのだが、さすがに泣いたというのは久しぶりで、それを聞いてふと思い出したことがあった。
今朝、とあることで彼と口論というか揉め事があり20-30分話し合いの末で仲直りしたのだが、その途中、「今からパパも君も出かけて、もし地震が起きたり事故にあったりして会うのが最後になったらどうする?なのでバイバイする時は楽しく笑ってしようよ」というような話をした。
今でも間違ったことは言ってないと思うのだが、もしかしたら彼は僕の発言をどこかで真に受けて、心配になったりしたのだろうか。だとしたら少し可哀想だな、違う伝え方はなかったかな、なんて色々考えてしまった。
家では言うこと聞かないようなことを保育園では案外しっかりやっているという話もたまに聞くし、子どもには想像以上に伝わっていると思った方がお互いにストレスにならないのかもしれない。

というわけで大人には過剰伝達、子どもには控えめ伝達が良い塩梅なのかも、というぼやきでした。

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身体化してこその言葉。「優先順位」編

2016/08/30未分類


言葉や概念は知っているかどうかよりも、身体で理解できているかどうか、身体化できているかどうかが大事だと思うのだが、僕にとって「優先順位」という言葉はまさにこれに該当する。

何を優先すべきか、順位付けする。

言葉の意味はもちろん日本人だし分かるのだが、どうも1-2年前までの僕にはこれが一体何のことだかよく分からなかった。
え?何言ってるの?と思われるだろうが、本当によく分からなかった。

やるべきことは考えれば山ほどある、ならば「やるべきことのうち何をやるか」の「メタ議論」で時間を浪費せず、できること片っ端からやっていこうよ、と。そういう考えでずっとやっていたように思う。

でも、キモイリで始めたことがことごとくうまくいかず大失敗したり、組織を構成する人数が増えて齟齬が生じたりするのを目の当たりにして、仲間と相談しながらやり方が徐々に変わっていって、それが結果としては「優先順位をつける」という形になって、それは今のところ良いパフォーマンスを発揮しているように思う。

ここ数ヶ月、そしてこれからの数ヶ月、SowExperienceとしての色んなお知らせがあるのでどんどん発信していくけれど、それはひとえにこの優先順位づけの結果として、それなりに苦しい陣痛を経て生まれてきたもので、きっと良い成果をもたらしてくれるものと信じている。

それにしても本件を通じても自分の経営者としての階段を登るペースの遅さに驚くばかりだが(10年目前後でこんなことに気づいているのであれば通常のベンチャービジネスであれば何度も失敗の烙印を押されているに違いない^^)、何度も何度も僕の理解が追いつくまで繰り返し伝えてくれた仲間の存在に感謝するばかり。

「優先順位」という言葉が文字どおり腑に落ちた結果、自分にとって今優先すべくは家族特に子どもだなと思い、夜の予定は以前に比べて1/3か1/4くらいにして年中サマータイム生活になったことも良い副産物ではないかと思う。
ーー
僕に限らず多くの日本人にとって身体化せずニュースの中での出来事となりつつある「難民」という言葉がどうすれば身体化するのか、、、、というのも依然として気がかりだが、逗子駅でビール飲みながら仕事してたら酔っ払ってきたので、Evernote内で置き去りにされてたこのメモをエイヤッと公開することにした。

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For2ギフト、リニューアル作業進行中

2016/08/22未分類


体験ギフトのラインナップの中にFor2ギフトというシリーズがあるのだけれど、この商品がとても人気でよく売れるので、今、もっともっと良い商品へとリニューアルすべく準備を進めている。

For2という表現はイギリスの体験ギフト屋が使っていたものを模倣させていただいているのだが、彼らが単純に「二人向けの体験コース(要はペアチケット)」という機能表現としてFor2と言っているのに対し、僕らは”For2″には体験ギフトの良さを引き立てる隠された秘密があるに違いない、と考えている。

カップルやデートじゃなくてFor2
親子じゃなくてFor2
男女じゃなくてFor2

絞りきれてないだけじゃんと言われればそれまでだが、ギフトはその特性上、利用シーンを絞り込み過ぎれば過ぎるほど贈り主の贈り手としての主体性(なぜこの贈り物をあなたに選んだか)を失ってしまうので、それは避けなくてはならない。

ふたりであること
ひとりではないこと
ふたりに贈りたいのは体験という名の思い出?時間?コミュニケーション?共感?共通言語の獲得?

結論のない問答なのでどこかでエイヤッ!と決めなくてはならないのだけれど、ここら辺の考えを、
ー収録する体験コースに
ーパッケージデザインに
ーパッケージ内の写真やテキストに
ー販売サイトに
ー(贈られた方が使う)予約サイトに
ーその後のアフターフォローに
うまく練り込んでいけるかどうかがカギになる。

そういえばここまで書いて、先日亡くなった永六輔さんの自身のラジオ番組での小学生とのQ&Aを思い出した。このやり取りの中にもFor2のエッセンスが詰めこまれている気がする。

Q.好きな人に告白する言葉を教えて (小6・女の子)

A. 永先生:言葉は一番大切です。でも、好きな人に「あ、この子好きだな」とか「いい人だな」と思われるには、「おなべをいっしょに食べて同じものをおいしいと思う」、「夕やけを見て、両方が美しいなと思う」というような同じ感動を同じ時点で受け止めるのが一番効果があります。
例えば、「いただきます」とか元気な声で言っていると、それだけで「あの子いただきますって言ってるな。きっといい子なんだろうな」と思うじゃないですか。「あなたがすき」ですとか、「キミを僕のものにしたい」とか、「世界のどこかで待ってる」とか、そういうのはあんまり効果がありません。
「きれいだな、おいしいな、うれしいな」ということが同時に感じあえる環境が一番大事。だから、「好きです、嫌いです」という言葉ではなく、いい言葉を使っている子は好きになれる。「あの人ならこの言葉は好きだろうな」と思った言葉を何気なく使っているときの方がドキンとします。「あなたが好きです」というのは最悪な言葉です。
だから、いっしょの環境にいるときに同じ感動をする場面に出来るだけいっしょにいる。スポーツの応援でもいいです。そうすると、使いあっている同じ言葉にドキンとすることがあって、それが愛なんです。
自分でいうのもおかしいけど、ひとりでご飯を食べてておいしいことないです。ひとりで野菜を食べているときは本当にさみしい。やっぱり家族、好きな人といっしょのほうがいい。二人っきり、まずはふたりになること。きれいな言葉を使いあうこと、きれいなことに感動すること、ふたりで声をそろえて感動してください。
放送タレント 永六輔 先生
http://www.tbs.co.jp/kodomotel/etc/20051120_1.htmlより引用

For2ギフトのリニューアル、肝いりで進めておりますのでお楽しみに!
商品詳細はこちら→ https://www.sowxp.co.jp/catalogs/5

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急停車中の車内にて。

2016/07/14未分類


乗っていた横須賀線の、恐らく1つ前を走る電車に駅で人が飛び込み、1時間ほど遅延した。
いつも感じるのだが、電車への飛び込み自殺がこれほどまでに日常化していることは異常だし、これは極めて社会的な行動であるなと思う。
今日は自分の乗る電車の近くで事故があっただけに、社会を構成する自分に対しても「お前らのせいだ」と突きつけられているような気がして、しばし沈んでいた。

自殺の歴史は人間の歴史、、、なのかどうか知らないが、死ぬなら一人で死ねばいい。
でもあえてそうしないのは、何かもっと複雑な要因、その要因が個人的なものではなく社会的なものだからだと考えるのが妥当だろう。

自殺の原因は昔も今も健康問題が1位を占めているが(参考:http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2013/html/gaiyou/feature03.html)、飛び込み自殺をする人は健康問題よりも、他者や社会との関係性における問題、つまり経済や生活、職場や学校での悩みに起因するものが多いのだろうか。

飛び込み自殺は偶発的事故ではないのでハインリッヒの法則がそのまま通じるわけではないが、「1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する」かもしれないと考えると、これをホームドアの設置だけで解決できる問題と捉えて良いのかどうか、分からなくなる。

「体験しよう!」と言っても体験する人が増えないから体験ギフトを作っているのと同じように、飛び込み自殺だって「やめよう」と言って減るようなものではないから、きっともっと根本的な社会の治療が必要に違いない。

できれば希望を感じて生きていけるように。
それが無理でも絶望をせず生きていけるように。

そこに向けて少しでも貢献できるのであれば僕は希望を感じ続けることができるだろうし、それが叶わないのであれば僕自身も絶望を感じてしまかもしれない。

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ジーンズ。コーラ。

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衣料品におけるジーンズ、それを生み出したリーバイス。
飲料水におけるコーラ、それを生み出したコカ・コーラ。

こういった会社をとても尊敬している。

衣類なんて選択肢無限にあるじゃん。
でもなぜかリーバイス、というかジーンズはone of themではなく完全なる一つのカテゴリとなっている。

飲み物なんて選択肢無限にあるじゃん。
でもなぜかコカ・コーラ、というかコーラはone of themではなく完全なる一つのカテゴリとなっている。

そして共に普遍的な、まさに本当に普遍的と言うに相応しい価値を生み出しているし、多くの人が感じている。(あーなんて凄いのだろう)
彼らはなぜ、それが一つのカテゴリとなるほどまでの卓越した成果を出せたのだろう。

ギフト(贈り物)も衣類や飲み物と同じように選択肢が無限にあるが、体験ギフトをone of themではなく一つのカテゴリにまで昇華させるべく、ジーンズやコーラから学び、真似るべきは真似ていきたいと思う。

ギフトはあくまでも ソウ・エクスペリエンス(体験ギフト)のGood Experience, Good Life.(良い経験は良い人生)という理念を強力に具現化するための手段だけれど、乗りかけた船(いや11年乗り続けている船)なのでもっと突き詰めていきたい。

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「贈られたからやってみる。」を贈ろう。

2016/07/12未分類


「贈られたからやってみる。」を贈ろう。

体験ギフトをこれまで以上にもっと一生懸命作って、売っていこうと年末くらいにメンバーと方針を固め、その後色々頭を悩ませている中で春頃に思いついたスローガンだ。

これ、引き続き結構気に入ってちょこちょこ使っているのだが、多分それは、
・強い意志を持とう
・でも流れにも身を任せよう
というメッセージをこのスローガンがバランス良く内包しているからだと思う。

SowExperienceは最近、「子連れ出勤ができる会社」ということで人気で、少子化問題に一役買いたいと思っているけれど、少子化問題も一言で表すと

「産まれたから生きている。」を産もう。

となるわけで、体験ギフトと全く同じ構造なのだということに最近気づいた。多分、こういう構造的同一性があるからこそ子連れ出勤はSowExperienceに馴染み、注目を集めたのではないかと思う。

何が言いたいのかというと、チャンスはほとんど自分の外側からやってくるので、積極的に外に出ようぜということ。
もっと具体的に言うと、今日も暑いので夕方軽くビール1杯くらい飲んで(必要であればまた職場に戻って)楽しく行こうぜ!!!!ということ。
そしてそういう誘いを待っている人が近くにいるはずなので、「ビール飲み行こうぜ」と誘ってあげよう!ということ。
さらに言うと(誕生日じゃなくても)新たなチャンスを必要としてそうな友達に体験ギフトを贈って、景気良く送り出してあげようよ!ということ。

あら、知らぬ間にギフト特需のない夏季の苦し紛れの売り込みになってしまった!失礼!!!

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西村琢(Tak Nishimura)
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