「熱くて涼しい那須のガラス工芸体験」を贈る

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「贈られたからやってみる」を贈るのが体験ギフト。相手が充実した時間を過ごせるような「ギフト」にふさわしい体験をご紹介します。暑い夏が続きます。涼しい那須高原での、熱いガラス工芸体験のレポートです。

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木々が茂る緑の森と、真っ赤に燃えたぎる窯。対照的な風景が美しい。そんな魅力的なガラススタジオが、避暑地で有名な那須にあります。

「 ArtBiotop(アート・ビオトープ)那須」は宿泊用の客室、ギャラリーカフェ、ガラススタジオを備えた複合施設。 施設名にアートという言葉があるとおり、敷地には様々なアートが点在しています。そして今回訪れたガラススタジオは、いわばアートを創り出す場です。

Artbiotopの庭

様々な要素が絡み合うアートの“生態環境”

作品、見る人、生み出す人、それらを取り巻く美しい自然が複雑に絡まり合って、唯一無二の雰囲気が生まれています。

無数の動植物が互いに影響し合って絶妙なバランスをとっている、ビオトープ(生態環境)という言葉が施設名に冠されているのもうなずけます。

ここでガラス工芸を教えるのが、宮崎匠悟さん。学生の頃、祖父が住む、ガラス工芸が有名な長野県・安曇野で目にした作品に魅せられました。

作業をする宮崎さん

専門的な勉強を重ね、安曇野と同様に自然豊かな那須で、作品を作りながら、ワークショップで講師を務めています。

灼熱の窯で棒の先端に付けたガラスを溶かし、吹いて膨らませ、冷やしながら形を整える。これを何度も繰り返し、美しいグラスが出来上がります。

窯の炎に照らされながら作ったグラスは、実に涼やかな表情。これからの夏本番、冷たい飲み物を入れて涼を取れば、猛暑も少しばかり和らぐはずです。

(「すきじかんマガジン」2016年7月号から抜粋して一部編集、写真/Michaël)

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様々な形で、こうした体験の魅力をお伝えしていますが、最近、無数にある体験のなかから月に一度、少々大掛かりな撮影をしています。

というのも、当社とNTTドコモで運営している体験マガジンとチケットの定期便「すきじかん」で、表紙や巻頭記事のために季節に合わせたコースを紹介しているためです。

スタッフが何度か訪れているものばかりですが、改めて記事にしてみて、その良さを再発見しました。今後もこのブログで、写真とテキストで魅力をお伝えさせてください。

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下記の体験ギフトで、ArtBiotop那須の吹きガラス体験を贈れます。